一気に読んだ

佐藤雅彦さん3冊
「プチ哲学」「ねっとのおやつ」「毎月新聞」
寝る前に読むのに、軽くて楽しそうな本を探していて、目に付いたのが「プチ哲学」。
イラスト中心で、本当に「プチ」ってかんじなのですが、
物事を色んな角度から見る方法が書いてあります。
なぜ?どうして?と、常に疑問を持つことが大切なのですね。
(やりすぎると「一休さんのドチテ坊や」のように嫌われそうですが)
この本を読んで、いつも頭の中に霞がかかっていて、深く考えが及ばない私にも
ぼんやりと、光が見えたような気がしました。
でも、その光は、近づこうとすると逃げてしまう蜃気楼のようで、
なんとももどかしい…
光をつかめそうで、あとの2冊も一気に読みましたが
やはり、簡単には近づけませんでした。
でも、霞をはらうヒントをもらったような気がします。
「考える」→「分かる」
頭にライトが点るように、ひらめいてみたいものです。
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